2012年4月11日水曜日

How I Quit Smoking



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2012年4月9日月曜日

アリス・ファーム 代表、 宇土巻子 が綴る食のお話「宇土巻子の食卓日記」


#13 種子を注文する

※今号より写真をクリックで拡大できます。
 冬、菜園は雪に埋もれる。雪の下で植物は寒さをこらえてやがて来る春に備えている。植物にとっては裸のまま寒風にさらされるより雪に埋もれている方がましというもの。冷たい雪は植物を布団みたいにくるんでくれる。
 いくら園芸好きでも季節には勝てない。喜びや驚き、怒りや落胆の源であった菜園ともしばしのお別れ。冬は落ち着いて庭の鑑賞ができる唯一の季節であるとチャペックは悔し紛れにいう。
 確かに葉を落とした木々と冬でも青々とした針葉樹、足下では草花の葉が地面にへばりつきどん欲に光を吸収しようとがんばる。そんな冬の顔をした庭も静かな趣があるにちがいない。
 とはいえ最盛期のそれとは比ぶべくもない。
 北海道では菜園も庭も一面の雪野原、その境はおろか周辺を取り囲む林との境界さえ定かではない。道路の除雪で飛ばされた雪が3メートルはつもっているから近づくことさえ難しい。
 冬の園芸好きは想像の世界に遊ぶしかない。春になったら・・・・・。思いはふくらむ。
 その思いを見透かしたかのように種苗会社は一斉に種子のカタログを送ってくる。きれいな写真満載のカタログは新色のジギタリスがおすすめとか2色の花がきれいな蔓ありインゲンは菜園の装飾に最適とか、去年は品不足だったアイスプラントも今なら早いもの勝ちと緑に飢えた園芸好きの購買意欲を盛んに煽る。
 アイスプラントなんてもうたくさんと思っていたのに、早いもの勝ちという文句に慌てる。次第に理性が崩壊していく。
 しかし昔はあんなに大量に届いていたカタログも、近年は請求しない限り送られてこない。
 種子もネットで販売が主流となってきたからである。国内はもちろん外国の種苗会社にアクセスすることも可能だから日本はもとより世界各国の種子をいながらにして手に入れることができる。本当に便利な世の中になった。
 30年前には・・・と苦労話は尽きない。

 外国の園芸雑誌を取り寄せる→気になる種苗会社に手紙を書く→運良くカタログが送らてきたら種子を選ぶ。読みづらい手書き文字と不鮮明な写真、下手なイラストを頼りに種子を選んで注文書を送る→運がよければ送金の依頼が来る→郵便局に行って外国送金用の定額郵便為替を作る。場合によっては郵便局の窓口で局員に作成法を指導する→郵便為替を送る→郵便受けをのぞく日々が続く→待てど暮らせど種は届かない。雪は溶け始めたというのに→種苗屋に催促の手紙を書く→夏の盛りに春まきレタスの種がようやく届く。という具合。
 これを繰り返して信頼できる種苗屋を探す。
 返送用の封筒を入れてカタログを請求しても返事はなかなか来ない。注文書を送っても送金でつまずく。種子を手にするまでの道のりは本当に長かった。
 それだけに種子を手にできた時の喜びには格別なものがあった。例え、そこらの種苗屋さんでも入手できそうな種子でもともかくうれしかった。

 うって変わって今はパソコンの前に座る→検索する→ほしい種を買い物かごに入れる→指示に従って登録したりカード番号を打ち込んで支払いをする(ここまで30分とかからない→確認メールが来る→種子が届く。
 昔の煩雑さを経験しているものにとっては驚きのスピードと正確さ。北海道の僻地に暮らしていても世界中の種子が簡単に手にはいる。
 最新の風味抜群料理用トマトだって、ほのかにミントの香りがするオリジナル何とかバジルだって種さえ入手できれば現地とリアルタイムで栽培することができるのである。その種子をまけばイタリアの最先端レストランと同じトマトソースができるかもしれない。

 しかし・・・・・。しばらくネット販売に頼っていたのだが、最近になって私はアナログカタログの良さを再認識している。単なるノスタルジアではない。
 お手軽ネット販売では熟考、逡巡は許されない。さあどれにする、買うの買わないの、迷いは禁物、時間の無駄、さっさと買いなさいとピカピカの画面はカスタマーをせき立てるのである。
 雪解けの菜園に思いを馳せて、ここには蔓ありインゲンを植えよう、いや待てよ、そうすると周辺が日陰になるから丈の低いエンドウ豆にしようか。いっそトマトとバジルのエリアにするというのもあるなー。久しぶりに黄色や橙色のカレンジュラも植えてみようかなといった想像の世界に遊ばせてはくれない。
 カタログだとページを行きつ戻りつしながらほしい種に○をつけ、そのページに付箋を貼り、注文書を書く。書きながらまた迷い、付箋のページに戻りという具合に○をつけたり消したりしているうちに頭の中に菜園ができあがっていく。
 しかしネットでの購入にはそういう楽しみがない。行きつ戻りつという余裕がないのである。
 買い物かごで数量を変更したり取り消したり、お買い物候補に入れておくこともできる。でもそういった操作上の問題ではなく、気持ちがどうしても先走ってしまうのである。
 カタログ販売が魚屋、八百屋のような昔ながらの対面販売だとするとネットはスパーマーケット、かごに放り込んでレジで支払いする。
 スーパーマーケットでの買い物は魚屋のおじさんや八百屋のおかみさんと話をしながら献立を決めて行くような楽しみは得られない。
 「今日はいい太刀魚が入ったよ」とおじさんにと言われて、予定したハンバーグが太刀魚の塩焼きに変更ということはない。ハンバーグといったん決めたらハンバーグなのである。
 母は毎日買い物かごをぶら下げて商店街に出かけ、なじみの魚屋さんや肉屋さんのお勧めを聞きながら献立を考えていたようだ。
 素直に従うものだからいつも山のような荷物を抱えて帰ってきた。

 ネットでの種子購入に何となく違和感を感じていたのだが、その理由は園芸という作業の質とPCの機能性がしっくり馴染まないところにあるのではないか、という結論に達した。
 それで久々にカタログを請求することにした。大手の種苗屋は請求すれば一応カタログ送付もしてくれる。
 カタログが届いた。しかしどのカタログもいやに薄い。昔はあんなに厚かったのにのかつての半分もない。
 それにネットカタログにのっていた魅力的な種子がアナログカタログには見当たらない。
 アナログカタログにはお座なりな感じが漂っている。
 「できればネットで注文してくださいね」という種苗屋さんの気持ちが透けてみえる。
 簡単に種子が入手できるネット販売を利用するか、じっくりと選べる冊子カタログ販売を利用するか。アナログ時代の苦労を味わっている私ら旧世代はネットの便利さに過剰に反応してしまう。便利な道具を手に入れて平静になれずネットに頼ってしまうのだろう。
 新世代なら両方を使い分ければいいじゃんと真っ当なことをサラリと言うに違いない。
 貧弱になったカタログでもいい。すっかりご無沙汰していたカタログ集めを再開した。
 私が海外の種子集めに熱中していたころ、最も対応がしっかりしていたのはイタリアはミラノの種苗屋さんだった。イタリアだからなー、たぶんいい加減なんだろうなと期待はしていなかったのだが、私の手紙に丁寧に返事をくれたし、注文した種も間違いなく送ってくれた。
 それにこの種苗屋さんでは1袋に入っている種の量がものすごく多かった。
 一般の種苗店なら数粒なんてこともあるのにここは新種の種だって袋にパンパンに詰まっている。
 袋のデザインはどれも同じ、クラフト紙の袋に店のロゴと種捲く人のイラストが印刷してある。美しいカラー写真や栽培のアドバイスなどはいっさいなし。
 野菜の種類を示すゴム印と有効年月日が押してある。
 種の量が多いせいか有効年月日も長い。ふつうは1年なのに3年位は保証つきなのである。
 その無愛想な種袋は油紙に包まれて届く。10袋くらいずつ丁寧に油紙に包まれている。
 当時だって死滅しかけている懐かしの油紙。ビニール袋にとって代わられたのはずいぶん昔のことだ。
 油紙には種袋と同じロゴが印刷されていた。
 種袋といい油紙といいそのレトロ感が何とも好ましかった。きっと店の主人は昔気質の頑固ものなのだろう。
 しかしネット販売を利用するようになってからはその種苗屋さんから種を買うこともなくなった。
 その種苗屋さんはミラノにあった。ミラノに行く機会があったので住所を頼りに探してみることにした。

 静かな住宅街、確かにこのあたりなのに店は見つからない。
 諦めかけた時、古びた煉瓦作りの門に気づいた。冬の日、枯れたツタが絡みついたアーチ型の門。ここしかないと思い、思い切って門をくぐった。
 門をはいると意外と広い中庭のようなスペースがありそれを囲むように住宅が並んでいた。
 中庭をぐるりと回ってみた。その中の一軒、閉じられた木製のドアに張り紙をみつけた。
 おなじみのロゴの入ったレターペーパーには「移転しました」と書かれていた。
 その下に移転先とおぼしき住所も記されていた。
 ここからあの種はやってきたのか。はるばる日本の北のはずれまで。たぶんミラノ近郊の畑で採取した種を袋詰めしていたのだろう。
 「日本から注文がきたぞ。日本てどこだ?面倒だな、小口だし」
 「兄弟よ、そんなことを言ってはいけないよ。いくら面倒でも客は客、大切にしなくては。日本と我が祖国イタリアは昔は同盟国だったしな・・・・」
 というような会話が交わされたのかどうか、その種苗屋さんの屋号は何とか兄弟社だった。
 冬の日、覚えるくらいにカタログを眺め、菜園に思いを馳せ、私を種の世界に遊ばせてくれたあの種苗屋さんは確かに存在したのである。
 イタリアにある種屋さんという抽象的な存在が急に確とした存在となった。なんだか夢のような体験だった。
 ミラノの町は、陽が傾きかけていた。閉じられた扉に向かって「グラツェ」と感謝の言葉をつぶやいていた。

 またあの種苗屋さんにカタログを請求してみよう。移転してしまったから手紙が届くかどうかわからないけどとにかく手紙を出てみよう。律儀な兄弟だから何とかしてくれるかもしれない。
 情報の入手が難しかったあの頃だからこそこのイタリアの種苗屋さんに出会えたのだろう。
 情報がリアルタイムで世界中を駆け巡る昨今、こういう秘密めいた喜びは許されないんだろうな。

#14 野菜の花

2012年4月8日日曜日

閘門 - Wikipedia


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イングランドにある閘門
オランダ、北東ポルダーにある閘門
オランダ、Graveにある閘門と水門の複合施設
カナダ、オンタリオ州にあるトレント-セバーン水路(Trent-Severn Waterway)第一閘門

閘門(こうもん)あるいはロック(英語: :lang="en" xml:lang="en">Lock)は、水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置である。閘門の特徴は、固定された閘室(前後を仕切った空間)内の水位を変えられることで、これに対して同じく船を上下させるための装置であるケーソンロック(Caisson lock)、ボートリフト、運河用のインクライン(Canal inclined plane)などでは閘室自体を上下させる。

目次

  • 1 目的
    • 1.1 河川航行用の閘門
    • 1.2 運河用の閘門
  • 2 基本的な構成と運用
  • 3 構造
    • 3.1 閘室
      • 3.1.1 階壁
    • 3.2 扉室
    • 3.3 閘門扉
      • 3.3.1 開閉装置
    • 3.4 給排水装置
      • 3.4.1 給排水用扉
      • 3.4.2 巻き上げ装置
        • 3.4.2.1 油圧式巻き上げ装置
        • 3.4.2.2 ウィンドラス
    • 3.5 その他の関連施設
  • 4 種類
    • 4.1 単扉室閘門
    • 4.2 複扉室閘門
    • 4.3 複式閘門
    • 4.4 並列閘門
    • 4.5 フライト・ロック
    • 4.6 階段形閘門
    • 4.7 ストップ・ロック
    • 4.8 ドロップ・ロック
    • 4.9 フラッド・ロック
    • 4.10 フラッド・ゲート
    • 4.11 シー・ロック
    • 4.12 ティダル・ロック
  • 5 用語
    • 5.1 閘程
    • 5.2 運河区
    • 5.3 水位
    • 5.4 ターニング・ア・ロック
    • 5.5 ロック・ムーアリング
  • 6 閘門の実例
    • 6.1 非常に大規模な閘門
    • 6.2 ハイラム・M・チッテンデン閘門
  • 7 歴史と発展
    • 7.1 ダムと堰
    • 7.2 フラッシュ・ロック
    • 7.3 ストーンチ
    • 7.4 パウンド・ロック
  • 8 水利用
    • 8.1 設計
    • 8.2 汲み上げ
    • 8.3 節水装置
  • 9 閘門の代わりとなるもの
    • 9.1 インクライン
    • 9.2 引き上げ船台
    • 9.3 ボート・リフト
    • 9.4 ケーソン・ロック
    • 9.5 ダイアゴナル・ロック
    • 9.6 組み合わせのシステム - 三峡ダム
  • 10 閘門の大きさによる船型の名前
  • 11 脚注
  • 12 参考文献
  • 13 関連項目
  • 14 外部リンク

閘門は、川をより航行しやすくしたり、平坦でない土地に運河を建設したりするために、水位差を克服して船を通航させるために用いられる。

[編集] 河川航行用の閘門

河川では、急流やダム、堰などの河川の水位が大きく変化する障壁を迂回して船が航行可能なようにするために閘門が用いられる。

航行用にするための大規模な河川改修では、堰と閘門が組み合わせて用いられる。河川が浅くなっている箇所に堰を設けて深さを増し、堰によって生じる段差か、堰を迂回する人工的な水路の終端に閘門を設置する。このような方法で改修された河川はしばしば水路と呼ばれる。航行可能な河川で最下流にある閘門は、潮の干満のある区間とない区間を隔てている。しばしば、河口部に直接河口堰を建設することで川に干満が生じないようにされることがある。

さらに進んだ河川航行では、より多くの閘門が必要とされる。

  • 川が遠回りしているところをバイパスする水路を建設した場合、上流側の接続点に洪水対策の閘門が造られることがある。
  • 水路が長くなるほど水位の差が大きくなるため、さらにいくつかの閘門が必要とされることがある。このような水路は実質的には運河となる。

[編集] 運河用の閘門

初期の運河で平坦な場所を通っていたものは、丘や窪地があるとそれを避けて迂回して通っていた。より複雑な地形を克服できる技術が開発されるにつれて、建設コストや通航時間の点で不利な迂回なしに水位の差を克服するために閘門が普及した。後に建設技術がさらに進歩すると、長いトンネルや掘割、築堤やさらにインクライン、ボートリフトなどの機械的な装置を建設して、障壁を直接的に横断しようとするようになった。しかしながら、閘門はこれらの方式の補完として建設され続け、現代的な運河においても本質的な要素となっている。

[編集] 基本的な構成と運用

一般的な運河の閘門の平面図と側面図。上流側・下流側にそれぞれ設置されたマイターゲートにより、運河のその他の部分と閘室が仕切られている。下流側の水位が低くなっている時に上流側から掛かる水圧に耐えるために、どちらのゲートも上流側に山形になるようにある角を成して扉が接するように構成されている。

すべての閘門には3つの要素がある。

閘室
閘室は船を収容して水位を上下させる部分で、運河の上流側と下流側をつなぎ、1隻あるいはそれ以上の船を収容するために十分な大きさがある。
閘門扉
閘門扉は閘室の両端に設置されて、運河区と閘室を区分する水門の一種である。2枚に分割された扉でできていることが多い。船が閘室に出入りする際に閘門扉が開けられ、閉じられると防水構造となる。閘門扉が設置されている部分を扉室と呼ぶ。
給排水装置
閘室に必要に応じて水を入れたり出したりする装置。上流側と閘室、閘室と下流を結んで水を出し入れする構造で、扉(バルブ)が設置されており自由に水の流れを制御できるようになっている。扉は伝統的にはラック・アンド・ピニオンの機構により手動で上げ下げされるパネルであった。大きな閘門ではポンプを用いることもある。ただし、基本的に上流側から下流側へ水を流すだけで運用できるので、必ずしも動力による揚水は必要ではない。

下流から上流へ向かって船を航行させる場合には、以下のような手順を採る[1]

  1. 閘室内の水位が下流側と同じになっていない場合は、閘室と下流側をつなぐ給排水装置の扉を開いて、閘室内の水を下流側へ排出し、水位を下流側と同じにする。
  2. 下流側の閘門扉を開いて船を閘室に入れ、閘門扉を閉じる。
  3. 上流側と閘室をつなぐ給排水装置の扉を開いて、上流側から閘室に水を流し込み、水位を上流側と同じにする。
  4. 上流側の閘門扉を開いて船を出す。

上流から下流へ向かって船を航行させる場合は、この逆の手順を採る。どちらの向きに航行するときでも、閘室内の水位を上流側に合わせるときは水を上流側から閘室内に注ぎ込み、閘室内の水位を下流側に合わせるときは水を閘室内から下流側に排出する。したがって常に水は高いほうから低いほうに流れるので、動力による揚水の必要はなく、給排水装置の扉を開閉するだけでよい。

通常の閘門における水の給排水速度は、水位にして1 - 3 cm/秒程度に設計され、それより速いと船の動揺の問題が起きる[2]。一般的な閘門では、閘門扉を開きまたは閉鎖するためには0.5分程度、船が閘門に入るためには6分程度、閘門から出るためには5分程度、給排水には5分程度、その他に9分程度かかり、合計すると1隻の船が通過するために26分程度となる。これは閘門扉の形状や給排水装置の能力、周辺の水路の設計などにも依存する[3]。また、下流側から船が来たのに閘室内の水位が上流側になっている場合は、まず水位を低下させる必要があるので、その分の待ち時間も増えることになる。このことを考えると、上下の船が交互に閘門を通航するのが最も効率が良くなる。

閘門の運用
1-3. 空の状態の閘室に船が入る
4. 下流の閘門扉と給排水装置の扉が閉じられ、上流側の給排水装置の扉が開けられて閘室に水が入り始める
5. 閘室が水で満たされて船が上流側の水位まで持ち上げられる

簡単のため、この節では閘室の両端に閘門扉を備えた、基本的な方式の閘門について説明する。後の節でその派生形を説明する。

図に一般的な閘門の平面図および断面図を示す。図のAとCが扉室と呼ばれる部分で、Bが閘室と呼ばれる部分である。この例では扉室にはそれぞれマイターゲートが備えられている。この図では左側が上流となっており、このため左側に山形になるように扉が組み合わせられている。これは水圧が扉を押し付けて閉じられるようになっているからである。Aの方を前扉室あるいは上流扉室、Cの方を後扉室あるいは下流扉室と呼ぶ[4][5][6]

閘門扉が閉じられたときに、水密を保ち扉を支えるために、底から飛び出している図中cの部分を閘門閾と呼ぶ。また前扉室と閘室の間の底にdで示す段差があり、この部分を階壁と呼ぶ。閘門扉が開いたときにこれを収めるeで示す壁の窪みを戸袋と呼ぶ。hで示した上流側と下流側の水位差を閘程あるいは揚程と呼ぶ[4][5]。この閘門の有効長は、aからbまでの距離で与えられる[7]。また有効深さは水面から閘門閾までの深さで決定され、これを閾深と呼ぶ[4]

[編集] 閘室

閘室(こうしつ)は閘門の主要部分で、船を収容して閘室内の水位を上下させるようにできている。石や煉瓦、鋼鉄、コンクリートなどで造られた防水構造の囲いで、両端が閘門扉によって運河区から区切られている。

閘室の大きさは、運河の設計で想定された最大の船舶の大きさに少しの動きの余裕を考えたものになっていることが多く、また時には一度に多くの船を通せるようにするためそれより大きく造られていることもある。通航する船に対して閘室有効長は運河用で3 - 10 m程度、河川用で4 - 10 m程度、閘室有効幅は運河用で0.2 - 1.5 m、河川用で0.3 - 1.5 m程度、深さは運河用で0.2 - 1.0 m程度、河川用で0.3 - 1.0 m程度の余裕をみる。また閘門上に橋を通したり、閘門扉を引揚扉にする場合などは、最高水位に対して4 - 4.5 m程度の余裕を持った高さに設置する。閘室内では船はとてもゆっくり進行するので、深さの余裕は運河区に比べて少なくてもよい。閘室の建設費用に最も影響するのは深さで、それに比べると長さや幅は大きく取りやすい。しかしむやみに大きな閘室にすると、1回の船の通航で消費する水の量が多くなるという問題がある[8]

閘室の側面は側壁と呼ばれ、擁壁と同様の構造になっている。垂直な側壁を建設すると用地を節約でき、また1回の通航で消費する水を少なくできるが、圧力や重量に耐える頑丈な構造にする必要がある。傾斜した側壁にすると構造は簡単になるが、用地を多く必要とし1回の通航で消費する水が増加する[9]。側壁には船の衝突に備えて防舷材を設置することがある。また船を陸上から引いて移動させることがあるので、曳舟道として側壁に段をつけることがある。これが特に大きくなると、パナマ運河のように機関車による牽引となる。他に側壁には閘室内の船舶との連絡などのために梯子か階段が設置される[10]

[編集] 階壁

フランス、パリのCanal Saint-DenisにあるPont de Flandre閘門で露出した階壁

前扉室の内側下部から閘室内へ狭く水平な張り出しが出ており、この部分の壁を階壁(かいへき)と呼ぶ。階壁は前扉室の底の部分が閘室側に露出しているものである(右の写真を参照)。船の端をこの張り出しに乗り上げさせることは、閘室内の水を抜く時に起きる危険の1つであるので、張り出しの先端の位置が白い線で閘門の脇に描かれている。張り出しの先端部分はカーブを描いていて、中央部分より両端部分が前へ張り出している。閘室の有効長はこの部分から、後扉室の閘門扉の可動範囲までとなる。

[編集] 扉室

扉室(ひしつ)は、閘門扉を設置して開閉させる土台になる部分である。閘門扉としてマイターゲートを使用するものでは、扉室の底にある閘門閾とゲートの回転部分を支える側壁の部分に強い力が働くので、それを考慮した頑丈な構造とする必要がある。引揚扉を使用する場合は、この部分に門形の塔を立ててゲートを上下させる機構を構成する。この重量を支えるために基礎を強固にする必要がある。また給排水のための暗渠とそれを操作するゲートが設置されることもある[11]

[編集] 閘門扉

閘門扉(こうもんぴ)は上流区と下流区から閘室を仕切る防水構造の扉である。単独の扉かあるいは1対の扉が、閘室の両端にそれぞれ備えられている。かつてはカシやニレなどの木材で造られていたが、近年は鋼鉄製が多い。鋼鉄製のものでも、防水性を良くするために合わせ目のところに木材を使っているものがある。

2012年4月7日土曜日

メモ帳 : ローンパーティシペーション(リスク経済価値アプローチによる金融資産の消滅)


まずはローンパーティシペーションの意味から説明。

ローンパーティシペーション(またはサブパーティシペーションとも)とは日本語で「参加契約」とも訳される。これを行う主体は金融機関、ここでは主に銀行と仮定して話を進める。
(ローンパーティシペーションにおいて、銀行を原債権者、銀行から金銭を借用している者を原債務者と呼ぶ場合もある)

銀行と原債務者の間には金銭の貸し借りの関係がある。銀行は金銭を貸し出し、この利息を回収し、期日には元本を回収する(利息と元金を合わせて元利金と呼ぶ)。ここまでは通常の貸付金。

一般に銀行はBSが重くなることを嫌う(この部分が動機で、最終的には貸付金はBSに計上されなくなる)。ここで銀行は貸付金の債券を流動化する。つまりローンパーティシペーションとは、貸付債券を流動化する手法である。

銀行は貸し付け債券を細分化して流通させる(=証券化)。ここで債券を購入する第三者を「参加者」と呼ぶ。
銀行が(法的にも経済実態的にも)所有していた債権は、あたかも参加者に売却されたかのような形をとる。

2012年4月5日木曜日

ワールドメイトの実態


[35496]cancelled by.○○ 2006年07月12日(水) 00時40分 ■


cancelledの赤字が入っています。本当にキャンセルしたようですね。
神事と神事の間の長い長い待ち時間に半田氏が神事会場内にいるかどうかは、さあ、どうなんでしょう???

会場の会員さんは会場のコインシャワー利用ですか。何日かに一度車を出して市営のなんとかの湯に行くのですか。ご苦労様なことです。

翻って鹿島セントラルホテルは温泉がありますので、チェックインしているお客は入り放題です。ロイヤルスイート一泊11万の人も、シングル一泊の人もです。いいですよねえ、うらやましいですよ。会場まで車で数十分ですね。

業者から聞きましたが、20日までには会場から撤去完了の予定だそうです。昨日から撤去作業に入るつもりでいたようなのですが、待たされてしまって業者も気の毒で� ��ね。

[35498]スタッフもつらいみたいです by.○○ 2006年07月12日(水) 09時50分 ■

>業務がてらに書き込み、半田氏をこそこそと批判("たけ"のみ)、組織をチートし、末端構成員の方々を
>「どんどん流れてくる(申し込みと入金)」と呼んで人間としてすら表現することはない。
>典型的「反WMサイト」(ナビさんがスタッフに聞いた話より)なのでは。

後から入ってきた人が出世して、長年いる自分はなぜ現場仕事なんだって不満に思っている人もいるのです。仕事なんか全然できないのにいいポジションに付いてる人結構いますからね。そのような心が日に日に大きくなって、反wmになったのだと思います。

反wmのサイトを運営して掲示板などで他宗教を装ったりしたら最初は誰でも信じますが時間が過ぎ、wm側の味方の発言に変わったりすると誰が見てもwmスタッフなんだって半� ��氏やスタッフなんか思うに決まってますからね。

他宗教がwmを味方するわけないでしょう?
会員時代をみなさん思い出してください。他宗教を受け入れられましたか?嫌だったでしょう?それだけスタッフというのはマイコンなんてないのです。

wmの運営は半田氏のワンマン経営です。それはどこの会社も同じ、初代社長ですから。社長が嫌ならさっさと辞めるしかないのです。

社長も嫌なら辞めてくれと言ってくれますから。会員がやる気ない、去っていく原因はスタッフなのです。と、まともなスタッフの人が嘆いてました。

[35499]馬さん、ご苦労様です by.○○ 2006年07月12日(水) 09時59分 ■

またもや新しい情報ですね。F氏が会場にいようといまいと、どうでもいいことだと思います。どこにいても祈ってるでしょうから。それに彼は病身です。

あと、業者は待たされても痛くも痒くもないでしょう。ペイは発生するわけですから。大事なお玉串がそういうことに使われていることを知らない会員はいないはずです。あなたもよくご存知だったのではないですか?

[35500]毎日ご苦労様 by.○○ 2006年07月12日(水) 10時37分 ■

>またもや新しい情報ですね。F氏が会場にいようといまいと、どうでもいいことだと思います。

良くないと思いますね。何も知らされずに野ざらしの会場でずっと待つしか術のない参加者の方々に対して背信もいいとこでは?
というか、あんたは私の書き込みの意味がよく分かっていますねw 今のところ釣られたのはあんただけですけどもw

>どこにいても祈ってるでしょうから。

参加者もそうだわねえ?大ちんとかゆみっちとはたけとかはどうだが知りませんけど。ああ彼らは参加者ですらなかったね。

>それに彼は病身です。

病身でも、4月24~26日にプノンペンで行なわれた第2回Asia Economic Forum

や4月10~15日の2006 Blind Golf World Championship はなんの問題もなくこなしましたが?
キャンセルも遅刻もなかったとおもいますけれど?

2ヶ月経って、病状は命に関わるほど急速に悪化したとでも?

「鹿島セントラルホテル」は実は毎年のことですが(情報元はスタッフ)、昨年以前も「病身」だったのですか?

またこの12日に、遠い国豪州パースでの所用を入れていたのも、「病身」だからですか?

>あと、業者は待たされても痛くも痒くもないでしょう。ペイは発生するわけですから。大事なお玉串が
>そういうことに使われていることを知らない会員はいないはずです。あなたもよくご存知だったのではないですか?

もちろん分かっていましたよ。しかし、「5億 稼 い で 2億(地元に)落とす」と豪語しているようなことは、この板にきて、� ��○井さん他の方々の地道な調査等を目の当たりにするまで知る由もありませんでした。

参考:[35499] 2006年07月12日(水) 09時59分

[35501]鹿嶋 参加率 by.○○ 2006年07月12日(水) 11時48分 ■

参加率が競われてます

[35506]6月9日 日中友好・お笑い&音楽イベント「笑語歓歌」 by.○○ 2006年07月12日(水) 20時29分 ■


日中友好・お笑い&音楽イベント「笑語歓歌」開催
東京・九段会館大ホールで6月9日、日本と中国のお笑い芸人やミュージシャン、11組が出演するイベント「第1回日中友好公演 笑語歓歌 芸術祭」が開催されました。

出演するのは中国の有名漫才師の姜昆・載志誠、  史上最高記録を更新中です。そして、まだまだ神事は続きます。
 深見先生を大先達に、なんとしてもこの神業をやりとげましょう!

 皆で発願した18000人の誠の結集を、65億の「いのちごい」潔斎を、必ずや成就しようではありませんか!
 メシアの大結集をお待ち申し上げております。

エリア別実人数集計は以下の通りです。略

(現) 現地
(衛) 衛星
(合) 合計
(率) 参加率:(現地+衛星)/実質会員数(各エリア会員数)

☆神力示現 鹿嶋海原びらき大神事
<全国合計>
(現) 7313名
(衛) 9511名
(合) 16824名
(率) 46.13%

エリア別ランキング
1位:北海道 52.67%
2位:九州  47.90%
3位:関東  47.70%
4位:関西  46.39%
5位:中部  46.35%
6位:横浜  43.12%
7位:東北  41.79%
8位:中四国 41.60%

[35510]売り上げが悪いため、い○○まビデオの追加上映 by.○○ 2006年07月12日(水) 21時03分 ■

× 皆様よりあまりにも多くのリクエストが続いているため
○ あまりにも売り上げが少なく、このままじゃパース行きをキャンセルした甲斐がないため
      ↓

断言します!!! 「秘鍵開示会」ビデオの追加上映をリクエストする人などまずいません。

秘鍵開示会(ひけんかいじえ)とはその神事にまつわる神話的裏話で、実はこういう隠された意味があるのです的な作り話をお金(1万円程度)を出して資料とともに購入し、ビデオで教祖のわけの分からない講義を聴きます。

そして同時に内容は友人はもとより、たとえ肉親であっても決して口外しない事を約束させられます、もし口外すれば罰が当たるかもみたいな脅しが付いていたかな。

自分も昔すごい秘密って言うのが知りた� ��て、申し込んでビデオも見ました。
はっきり言って内容は昨今のメルマガみたいなもんです。支離滅裂、意味不明、荒唐無稽、後で資料を読み直しても全く理解できません。ただの無駄使いでした。

現在盛んに秘鍵開示会ビデオの追加上映をやるのは、少しでも客単価が高い商品で売り上げを伸ばそうとするためだと思います。

ところで救霊師、九頭龍師などの特殊能力を乱売して数を増やせるのは、もともと作り話のでっち上げで価値が無い証拠です。

多くのカルト教団が教祖の超能力を家元制度のように一般信者にライセンス販売し、次第に教祖の化けの皮もはがれ、カリスマ性も無くなって崩壊して行きます。

WMも典型的な滅びの道を歩んでいますねww

[35517]黄金のパターン by.○○ 2006年07月12日(水) 21時50分 ■

スタッフの怠慢や背信行為や失態の証拠が出ると異常に反応。人格攻撃で必死に対抗(新○氏ブログ、都庁の松○さん、シアトル金隠し、4年で豪邸完済の関西人、等々)

これと同じ情熱で、半田氏や組織を身を挺して擁護しにくることは過去4年ただの一度も1人もなし。半田氏の講義時間中でも平気で書き込みをします。半田氏の講義を聞くのが嫌なのがよく分かります。

[35532]65億人とは大変な金額 by.○○2006年07月13日(木) 12時58分 ■

65億人÷200人/枚=3250万枚
3250万枚×5円/枚=1億6250万円

今回、集めるにはきつそうな数字。

[35533]追加上映 by○○2006年07月13日(木) 13時03分 ■

卯月さん、せっかくの情報を下げてしまって申し訳ありませんでした。

>× 皆様よりあまりにも多くのリクエストが続いているため
>○ あまりにも売り上げが少なく、このままじゃパース行きをキャンセルした甲斐がないため
      ↓
>
>断言します!!! 「秘鍵開示会」ビデオの追加上映をリクエストする人などまずいません。

囲い込まれた場所にいるお客さんに何度も宣伝を繰り返し、全員に到るまで「買わせよう」、行き渡らせようとするのが目的のような気がします。広く浅く確実に集金したいのだと思います。だから「参加率」が重要なんでしょうね。

>WMも典型的な滅びの道を歩んでいますねww

今回の集金状況とあこちんの(支部から金や差し入れを貰った)話と内部の人� �の話などから鑑みて、常識やまともな経済感覚を持っている人はすでに教団を去ってしまっていると思いました。

今残っているのは、①「一枚噛んでいる」かなんとか噛みたいと期待している人々(スタッフは全員ここ)と、②経済観念が甘い人々(実家や配偶者などにある程度の経済力があって依存ができている等)、③入会後間もない人、が中心のような気がします。

①の数と彼らのニーズが組織内で膨張してしまっているように思われますので、これを満たす金が②③から簡単に集まるとは思えないです。分け前を与え子分にし人垣にする戦略(?)一本やりで来た結果が現状ではないかと思っています。

参考:[35510] 2006年07月12日(水) 21時03分

[35536]幹部スタッフ by.○○2006年07月13日(木) 14時31分 ■

>幹部スタッフって神業に興味ないんでしょうかね。
>いいですね高収入で。

横レスだが、幹部スタッフは、荒唐無稽な神業など、何の意味も効果もないことが分かっているから、興味もなく、参加もしないのだろう。その意味で、彼らは賢い。愚かなのは、神業に効果があるなどとと騙されて参加する一般会員である。

幹部スタッフの高収入は、彼らの賢明さと、一般会員の愚鈍さとの結果であろう。
一般会員は、神業に参加しない、幹部スタッフの賢明さこそ見習うべき。

参考:[35535] 2006年07月13日(木) 13時58分

[35538]全く同じです。 by.○○ 2006年07月13日(木) 15時20分 ■

>幹部スタッフの高収入は、彼らの賢明さと、一般会員の愚鈍さとの結果であろう。

wmは弱者が顧客。あの空気のおかしさにそろそろ気がつかないと。
本も稚出で簡単に読めて、脳みそがないどこか弱い人がターゲットになってる。メルマガも。

宗教にはまるのはいつも依存心の強い弱者。
借金してでも資格取得にいくらでもつぎ込むすがりたい人種ね。
儲かりますよ本当に。

でも汚いと思う。神と人間という関係は人間が永遠に支配される側になるから。
人形の証なんて単なる偶然。そんな都合よくいいことなんか起きるわけがないのに。それはこじつけのブラセボ効果。

参考:[35536] 2006年07月13日(木) 14時31分

[35584]地べたから物申すさんへ by.○○ 2006年07月14日(金) 16時07分 ■

鋭い観察力のある書き込みすごいです。

>今後もあこちんさんの活躍を期待しております。

このような人に関しては深刻な問題だと思います。数年後どうなってるのでしょうか?コスモメイト時代から現在に至って妄信した人は体調不良などで病院、心療、精神科通いになってしまい、入退院を繰り返し社会に出ることが出来なくなってしまい親掛かりで生きてる人が少なからずいるようです。

この男性は誰に扶養してもらってるのか?表向きは高齢学生のような肩書きはあるのかもしれませんが、こんな弱者を神霊という言葉でごまかし現実逃避させ、間違った人生を歩ませるようなことをさせてる団体って問題だと思う。
根の部分を見ようとせず花のきれいな部分しか見ないから現実的な話を受け入れられない んでしょうが。

参考:[35553] 2006年07月13日(木) 22時32分

[35594]ナビ様ありがとうございます。 by○○ 2006年07月14日(金) 19時49分 ■

私が会員だった頃、あこちんさんみたいな人が何人かいましたね。
彼らは、あいかわらず会員をつづけてるのでしょうか。

もしそうだとしたら完全にWM依存症ともいえるんじゃないでしょうか?
笑うというよりも怖いですね。

[35597]ダ・ヴィンチ・コード by.○○2006年07月14日(金) 20時53分 ■

MⅠ3も封切られたって言うのに
何を今更って感じです。

[35599]ダ・ヴィンチ by.○○ 2006年07月14日(金) 21時27分 ■

ダ・ヴィンチ・コード秘鍵開示会のパンフレットを知人のWM会員から見せてもらいましたが
深見氏マンセーの凄い内容ですね。WM会員らしき、ねーちゃん(?)が 「ダ・ヴィンチと違って深見先生は、絵もかけるし、歌も歌えるし・・・」と深見氏よいしょ、ダ・ヴィンチをボロクソに。

それを聞いていたダ・ヴィンチ(の神霊)も涙してます。(^^;
今回、ダ・ヴィンチの神霊が色々と未来について深見氏に教えてくれたはずなのに、えらい待遇悪いですね(笑)

[35600][35599]は by.○○ 2006年07月14日(金) 21時30分 ■

>ダ・ヴィンチ・コード秘鍵開示会のパンフレット

そのものでなく、鹿島神事のパンフレットの紹介文(漫画)の中でした。m(__)m

[35605]ダ・ヴィンチ・コード by.○○2006年07月14日(金) 23時07分 ■

今日、参加した会員さんからお聞きしましたけど(私の間者)F氏の糖尿病の話ばかりだったそうですよ。

F氏の病気は、日本の雛型なんですって。その内容は?

[35608]センセ、恥を知ってください・・・ by.○○ 2006年07月15日(土) 00時11分 ■

> 夏は暑いのは当たり前。冬は寒いのが当たり前。
> その夏の暑さを避け、冬の寒さを避けるようでは修業にならず、いかにも脆弱な精神と言わざるを得ません。

まず、それを深見センセ、実践してくださいませ・・・
ずっと涼しいところにいて、ときどき出てくるのであれば修行になりません

挙句の果てに後天的に贅沢病にまでかかってしまい・・・
はずかしくて普通はこんなことかけないと思いますが・・・

[35619]駄目な腐れスタッフへ by.○○ 2006年07月15日(土) 17時24分 ■

何かメルマガ(既出)読むと、昼間に問答やったって書いてあるから教祖は確かに日本にいるんですね、よっぽど金の集まりが悪いのか…

会員数を三倍にするのが方向性みたいの内容あったけど、そりゃあ多いほうが金いっぱい入ってくるもんね~
昼間暑いからってファミレスにいたりするなって神様が怒ってたっていうけど、ホテルにとまったり明らかに室内(少なくても車内にはいるでしょう?)幹部スタッフ連中は、この理論で行くと最低レベルの腐れミカンってことになりますよね。

教祖もどこにいるのかはっきりとは分からないけど、みんなにみえるところにいればいいじゃんねえ。気がくるとかいわないで…

少なくてもスタッフはテントの一番前で見本みせろっていいたいね。
この文章読んでる� �でしょ?駄目駄目人間、腐れスタッフさん(笑)

[35620]駄目な腐れエンゼルへ by○○ 2006年07月15日(土) 17時28分 ■

まあ末端には同情するほうなんですけどね…
幹部クラスのコミッティーとかも車中にいたりすぐ帰ったりするからねえ。
支部の別室で横になってたりとか。

おまえらも一番前に座らせてやるから見本みせてくれ!っていいたいよ。
それができないならみんな腐ってるよね。

数年前の伊香保っだったかなで、ワールドメイトがこのままだとだめになるとか教えが出され、天神・神学びの会が始まったんだけど…今回も不況促進と洗脳促進がそのメインとなりそうだね。

[35621]神様とやらへ by.○○ 2006年07月15日(土) 17時31分 ■

個々人のささやかな願いも叶えることができず、金を要求するだけの神様っていったいなんですか?

神約束といいますが、先に何度も約束を破ったのは、神様、あなた方です。
来世のミロクの世のリーダーとなるため今世修行しているとかいってますが、会員は今世幸せになれないんですかねえ…?

[35622]ここをよんでるエンゼルへ by.○○ 2006年07月15日(土) 17時40分 ■

噂をながしたエンゼルは腐れみかんよばわりされたそうですね。
ここのサイト(だと思う)がその原因と神様が見抜いたとかいったますけど、同時に対処方法も示せばいいのに。
見抜いたって…アンチサイトですもん最初から知ってたんに決まってるじゃないかな~。

まあ、しかしここのサイトの情報流してばれたらそれくらいいわれるでしょうね。私など身元がばれたらどうなるのかある種楽しみです(笑)

奉仕活動やってて疑念をもってるエンゼルさん、私は15年以上の会員暦ですけどワールドメイトにお金と時間と体力を使わなくなって、現実でがんばり出してから普通に幸せになりました。これが証だとおもいますよ。

砂浜でバイオハザードのゾンビみたいに動くのはやめてお家に帰りましょう。私は支部からのメールも電話も一切受け付けておりません。参加率0です。人形の一枚も書いてません。
だったら会員やめろっていわれそうですけどね…それでは長々失礼しました。

[35629]ワールドメイトをなんとか○さんと・・・ by.○○ 2006年07月15日(土) 21時07分 ■

xx 年、ス神を信じてすべてをささげてきました(いいすぎかも)

お金もウン千万円いってます
けど、もうこのワールドメイトは○さないといけないですね
許さんよ、絶対!

[35554]寄付あっての名声 by.○○ 2006年07月13日(木) 23時37分 ■

>
>明日のスピーチのキャンセルで、スピーチの後援を務めるこのバレエ団の顔に泥を塗ったと言うこともないでしょう。
>このバレエ団は、半田氏が100周年記念パトロンを務めたHer Majesty'>Theatreの所属劇団ですから(35466の19~20ページ参照)。このほかにもかかわりがあるかもしれません。
>この劇場の100周年記念パトロンは半田氏ですが、支払をしたのは(NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)です。

このHis Majsty's Theatre100周年記念に半田氏は約2千820万円の寄付をしています(平成16年度NPO法人世界芸術文化振興協会事業報告書より)。

NPO法人は「特定の個人又は法人その他の団体の利益を目的として事業活動を行ってはならず、・・・」とありますが、この資金がこの「特定非営利活動法人」から支出されていることをこの劇団は知っているのでしょうか。

オーストラリアは「第二の故郷」と教祖自身言ってるように、そのお気に入りの国に落とす資金は平成16年度で1億8千万円以上に上ります。

上記以外に主なものは、

「オーストラリアオペラスタジオ運営費支援」 約 8千8百万円
「バージスミュージックコレクッション支援」  約 651万円 
「オーストラリアシンギングコンペテイ� ��ョン支援」 約852万円  等です。

このような出費はおおよそ「世界の危機を救う」ものとは関係ないものばかりです。会員さんがWMに差し出すお金が日本国民の首を絞めることに一役買っているのですよ。

九頭龍師の方はIFAC(ワールドメイト関連NPO法人世界芸術文化振興協会)への入会は絶対条件となっていますが、事業報告書や総会への案内は届いていますか。また、九頭龍師資格を取る事前に「入会絶対条件」についての説明はあったのでしょうか。

参考:[35467] 2006年07月11日(火) 01時03分

[35712]人類63億人が亡くなる災害が起こるってさ by○○ 2006年07月18日(火) 19時39分 ■

vol.452 http://mm.worldmate.or.jp/mail_link.asp?id=2006071865730

2012年4月4日水曜日

発熱する毛糸♪ - ちゃっぴぃクローゼット - Yahoo!ブログ


才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)

今日も寒いですネ〜大掃除もまだやってないし・・・・

ところで今回ご紹介する糸はダルマ毛糸のウォームウォームです。

この毛糸は湿気を吸うと発熱する繊維でできている毛糸らしいです。

ただ触っただけだとわからないけど〜(⌒_⌒)ニコ

2012年4月2日月曜日

「車のパッシングライトの意味って最近の若者は知ってるの?」盛り上がっていた掲示板のやりとり:らばQ



車を運転していると時おり他の車が前からや後ろから、ヘッドライトのハイビームをちかちかと点滅してくることがあります。

このパッシングライトは教習所で習う正しい意味とは別に、慣習や暗黙の了解的に使われていることがほとんどですが、その中に「警察のネズミ捕りを対向車に知らせる」という意味があります。

いわゆる親切心からやる行為ですが、海外掲示板で、「最近の若者(25歳以下)はこの意味の使い方を知らないのでは?」と教えている投稿がありました。

そのやり取りが興味深かったのでご紹介します。

日本でも同様の使われ方をしていることがありますが、やはり暗黙の了解的なルールは若者は知らないのでしょうか。

このこと対して返事・コメントなどがたくさん集まっていましたので抜粋します。