2012年3月20日火曜日

キリストの降誕とは - Weblio辞書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 13:21 UTC 版)

キリストの降誕(キリストのこうたん)とは、イエス・キリストの誕生のこと。英語で大文字の Nativity は、キリストの降誕を指すことが多い。

2012年3月18日日曜日

ポケットモンスター - Wikipedia

ポケットモンスター(POCKET MONSTERS)は、株式会社ポケモン(発売当初は任天堂)から発売されているゲームソフトシリーズの名称であると同時に、同作品に登場する架空の生き物の総称であり、それらを題材にしたアニメを始めとするメディアミックス作品群を示す。

略称及び漢字圏以外での呼称は「ポケモン(Pokémon)」。「モンスターボールに入るとポケットに入るから、ポケモン」という愛称が付けられている[1]。

概説

1996年2月27日にゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が発売された。開発元はゲームフリーク、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは、同社代表取締役でもある田尻智。この作品が小学生を中心に、口コミから火が点き大ヒットとなり、以降も多くの続編が発売されている(ポケットモンスター (ゲーム)参照)。

また、他機種を含め関連ゲーム、関連製品も数多く発売され、2011年現在で同タイトルを冠したゲームソフトの販売本数は、全世界で2億3000万本以上に達する[2][3][4]。 本シリーズのみの場合は2011年時点での最新作、ニンテンドーDS『ブラック・ホワイト』までの17作品で1億6000万本以上となる[5][6][7][8][9]。これはRPGシリーズとしては世界一の販売本数となる。また、この数字をゲームキャラクター毎のシリーズ別で比較した場合、世界第2位の数値であり(1位はマリオシリーズの2億6000万本以上)[10]、ゲームを含めた関連市場(いわゆるポケモン市場)は年間で全世界3兆5000億円規模となっている[2][4][11]。

多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響でピカチュウは様々な製品に取り上げられている。現在までに「発見」されているポケモンの数は648種となっている。デオキシスやミノムッチ、アンノーンなど、細かく分けた場合は670匹を超える(ポケットモンスター (架空の生物)参照)。

1997年4月1日よりテレビ東京系列にてテレビアニメが放送開始、主人公サトシ及び、その仲間と彼らのポケモン達による冒険物語を描き、10年以上続く長寿番組となる(ポケットモンスター (アニメ)参照)。

また、ポケモンバトルの戦術性の高さを再現したトレーディングカードゲーム (TCG) 『ポケモンカード』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた(ポケモンカードゲーム参照)。

なお、略称及び漢字圏以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「株式会社ポケモン」にも使われている。

RPG作品としての『ポケットモンスター』

内容

『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター(以下ポケモン)」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の冒険を描くRPGである。

主人公(プレイヤー)は、ポケモントレーナーとなり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、ジムバッジを集めることでポケモンリーグの出場条件を得て、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることでポケモン図鑑の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす主人公が各地を旅し、ライバルとの対決・さまざまな街での人々との出会い・ポケモンとの出会いと育成などのストーリーは、少年・少女時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。

システム面などにおける詳細はポケットモンスター (ゲーム)を参照。

シリーズ一覧

日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。カッコ内は発売日と対応機種を表している。

  • 『赤・緑』系バージョン
  • 『金・銀』系バージョン
  • 『ルビー・サファイア』系バージョン
  • 『ダイヤモンド・パール』系バージョン
  • 『ブラック・ホワイト』系バージョン

ゲーム開発の背景とヒットまでの経緯

ポケモン前史

収集・育成を楽しむ趣味や遊びは以前から存在していた。1971年 - 1972年に「仮面ライダースナック」の仮面ライダーカードのコレクションブームがある。

1986年には、ファミコンで『ドラゴンクエスト』が、1987年には『ファイナルファンタジー』が発売されており、ポケモン発売の1996年までに多くの続編も発売され、その後も続く人気ロールプレイングゲーム(RPG)シリーズとして定着している。

1988年 - 1993年にはロッテの『ビックリマンチョコ』が、第10代目の天使悪魔シリーズのシール集めで爆発的なブームとなった。小学館は自社の雑誌『月刊コロコロコミック』やアニメを含む、大規模なメディアミックス戦略でこのブームを後押ししていた。この路線で、作り込み・対戦型おもちゃミニ四駆や収集・対戦型おもちゃバーコードバトラー、さらにはポケモンブームを後押しすることになる。

1989年、ポケモンの生みの親である田尻智が「ゲームフリーク」を設立。同年にはゲームフリーク初のゲーム作品『クインティ』をナムコから発売した。『クインティ』は「めくる」という動詞をコンセプトとしたゲームである。

ゲームフリーク設立と同じ1989年、任天堂からゲームボーイ(GB)が発売。携帯機の特性上、ゲームボーイは当初パズルやアクションゲーム向けの機種と見られており、実際にそうしたゲームも多数発売されたが、田尻はスクウェアのRPG『魔界塔士Sa・Ga』の成功を見て、携帯機でもアクションでない分野を追求できることに気づいた[13]。

田尻はとりわけゲームボーイの通信機能に着目し、「交換する」という動詞をコンセプトにしたゲームの着想を得る。また田尻は『ウルトラセブン』のファンでもあり、同作のカプセル怪獣からも着想[14]を得て、「カプセルモンスター」というRPGの企画書を書き上げた。

田尻の企画した「カプセルモンスター」はカプセルトイのようなケースに入ったモンスターが、通信ケーブルを行き来するというものであった。田尻はこの企画書を任天堂に持ち込み、それを受け任天堂は開発費の援助を決定した。1990年秋の事である。

後に「カプセルモンスター」の名称は、商標権の問題で商品名に使えないこと・略した時に「カプモン」となり語呂が悪いという理由などから、現在の「ポケットモンスター」(略して「ポケモン」)に改められた。

開発

「ポケモン」の納期は当初1991年末だったが、RPGの開発経験が不足していたことやゲームで最も重要な要素である「交換する」ということへの動機付けを見つけられず、納期を超過した。その間不足した資金を補うため他のゲームを開発するなどの理由で、ポケモンの開発はしばしば中断された。1995年頃までに、『MOTHER2』を制作したエイプから新会社クリーチャーズの社長に就任した石原恒和(現・株式会社ポケモン代表取締役社長)が全体をまとめて方向付けを行う役を担うようになった、また、ゲームフリークと開発委託契約を結び、石原自身がプロデューサーとして数々の企画を任天堂などへと提案していく火付け役ともなった。当初から開発を支援していた任天堂も、製品の完成を粘り強く待ち続けた。

ゲームフリークの制作陣は、当時まだ着目されていなかった「収集、育成、対戦、交換」という要素を徹底的に遊ばせようという方針を定めていた。ポケットモンスターに盛り込まれた、ゲームボーイの通信機能を活用して「別のソフトとの間で通信を行わないとポケモン図鑑が完成しない」「(強制ではないが)自分が育てたポケモンで友達と対戦できる」という仕様はその方針を支える為にある。

個々のプレイデータには個別のID(数字)と主人公の名前が与えられ、所有するポケモンに対して「親ID」として働き個々のポケモンをさらに個性化する、という仕様も持たせた。当初はプレイヤーIDによってソフト1本毎に登場するポケモンが異なるという仕様だったが、複雑になりすぎるということで任天堂の宮本茂の提案により、2種類に分けて発売する手法が採られた。また当時の主流に比べかなり大容量のバックアップメモリを搭載する仕様に切り替える事で、150種類全てのポケモンの保存が可能になった。そして1995年12月21日の発売予定を1996年2月27日に繰り下げた後に、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。

発売

1996年当時、ゲームボーイに限らず携帯型ゲーム機市場は停滞状態を迎えていた。ゲームギアなどカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、テレビゲームには「次世代機」と銘打ってプレイステーションやセガサターンが登場し、発売から丸6年が経っていたゲームボーイは次第に時代遅れと見られ始めていた。事実、『ポケットモンスター』発売直後の時点でGBにて発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルのみとなっていた。

2012年3月14日水曜日

- YouTube

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ドクター・フー - Wikipedia


『ドクター・フー』(Doctor Who)は、イギリスのSFドラマ。

本作は1963年からイギリスBBCで放映されている世界最長のSFテレビドラマシリーズである。

1989年に一度終了した後、1996年に単発の特別版を経て、2005年に新シリーズがスタートし、2011年現在も放映されている。当初は子供向け番組だったが、シリーズ長期化に伴ってその人気は不動のものとなり、イギリスのポップカルチャーに多大な影響を与えた番組となった。

Ron Grainer作曲によるオープニングテーマは放送開始のBBC Radiophonic Workshop制作バージョン以来、いくつかの別バージョンを経ながらも、一貫して同じ曲が使われている。

熱狂的ファンのことを「フーヴィアン」と呼ぶ。

[編集] 作品内容

基本的なストーリーとして一貫しているのは、主人公のドクター(Doctor)と呼ばれる異星人が地球人の仲間とともに時空を自由に行き来して、旅をする道中で遭遇した、地球や他の惑星で起こる理不尽な外敵侵略、タイムパラドックスを防ぐために奔走するというものである。

「ドクター」とは仮の名前で、本名は明かされていない(エピソードによっては、本名は地球語では発音できない、という趣旨の説明がされることもある)。その背景はエピソードを重ねていくうちに徐々に明らかになりつつある。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


[編集] あらすじ

ドクターは元々ガリフレイ(Gallifrey)という惑星に棲むタイム・ロード (Time Lord)という種族だった。タイム・ロードは外見は人間と同じだが、心臓を2個持ち、体が重度の損害を受けた場合は少なくとも12回まで別の体に再生(Regeneration)できる能力を持つ非常に長命な種である。また彼らはターディス(TARDIS:Time And Relative Dimension In Space の略)という装置により、宇宙のあらゆる場所、時代に行けるほど高度な文明力を持つ。ただし、自分たちの高い技術を他種族に知られることを恐れて基本的には宇宙で起こる事件に関しては不干渉主義を貫いていた。ドクターはそうした官僚主義的な状態に反発して、修理中のターディスを盗み出して出奔し、数々の冒険を重ねていくことになった。

[編集] 旧シリーズ(1963年〜1989年)

1963年11月23日から放送開始。1989年12月6日の放送をもって26年間続いたシリーズの幕を下ろした。1話25分であるが、1985年のシーズン22のみ1話45分。

[編集] 登場人物

[編集] ドクター

初代ドクター (First Doctor)/演:ウィリアム・ハートネル (William Hartnell)
1963年-1966年(エピソード1~29)
シーズン1,2,3,4(エピソード1,2)
初めはドクターの正体が不明のため、謎に包まれた神秘的な老人として描かれている。
外見は黒い古風なスーツをまとった白髪の老人。髪は後ろになでつけた独特のスタイル。やや頑固で居丈高な性格であるが、根は優しい。
シーズン4序盤の "The Tenth Planet"で寿命が尽き、2代目ドクターに再生した。この主役の交代は、ハートネルの病状の悪化によるものだった。
その後シーズン10の"The Three Doctors"において、TV画面に映る映像という限られたものではあったが再登場し、2代目、3代目ドクターと共演した。ハートネルの死後に放映された番組20周年記念TV映画『The Five Doctors』ではリチャード・ハンドールが演じた。
2代目ドクター (Second Doctor)/演:パトリック・トラウトン (Patrick Troughton)
1966年-1969年(エピソード30〜50)
シーズン4(エピソード3〜),5,6
シーズン4序盤の "The Tenth Planet" の中で初代ドクターから再生した姿。
外見は60代でスーツに蝶ネクタイをつけた、ボサボサの黒髪の老人。初代よりも穏やかで、おどけた性格。考えが息づまると縦笛を吹くという癖がある。また、新シリーズでドクターが多用するソニック・スクリュードライバーをシーズン5において初使用した。
シーズン6最終話 "The War Games" のラストでタイムロードの掟を破った罪で3代目ドクターに再生させられ、ターディスを使用不能にしたうえで20世紀の地球に流される。
その後シーズン10の"The Three Doctors"、1983年のテレビ映画『The Five Doctors』にて再登場。シーズン22の"The Two Doctors"では6代目ドクターと顔を合わせた。
3代目ドクター (Third Doctor)/演:ジョン・パートウィー (Jon Pertwee)
1970年-1974年(エピソード51〜74)
シーズン7,8,9,10,11
シーズン6最終話"The War Games"にて2代目ドクターから再生した姿。
外見は60代の白髪の男性で大き目のジャケットにフリルシャツを合わせたものなどを着用している。蝶ネクタイをつけていることも多い。前の2人に比べると行動派で、武芸の心得も持っており、快活な性格。
黄色のロードスターを乗り回していた。これはカーマニアである本人の好みであったらしい。また、「フーモーバイル」というホバークラフトも所有している。
当初はターディスが使用不能であったため、時空間の移動が困難だったが、シーズン10で正常に作動するようになる。
シーズン11最終話"Planet of the Spiders"の中で致死量の放射線を浴び、4代目ドクターに再生した。
その後も『The Five Doctors』やTVスペシャル"Dimensions in Time"で再登場、歴代ドクターと共演している。
4代目ドクター (Fourth Doctor)/演:トム・ベイカー (Tom Baker)/日本語版:玄田哲章
1974年-1981年(エピソード75〜115)
シーズン 12,13,14,15,16,17,18
シーズン11最終話"Planet of the Spiders"の中で3代目ドクターから再生した姿。
外見は3、40代の男性で、もじゃもじゃ頭に茶色や水色の上着、チェックのベストに赤いスカーフといういでたち。シャツの襟にはクエスチョン・マークがあしらわれている(これはその後のドクターに受け継がれた)。首に巻いてたらした横縞の長いマフラーがトレードマーク。
よく動く大きな瞳と、滑舌のよいロジカルな議論の奔流で周囲を翻弄する。歯をむき出してニンマリ笑う仕草は特に有名である。それまでの「偏屈ではあるが愛嬌のある老人」としてのドクター像を一番いい意味で裏切った若いキャスティングであった。
ジェリーベイビーズという駄菓子が好物で、しばしばポケットから取り出して食べる。また、ヨーヨーもトレードマークの一つである。
シーズン18最終話"Logopolis"の中でマスターとの戦闘中アンテナから落下、5代目ドクターに再生した。
その予測できない行動が最もドクターらしいと評価され、2007年に行われた投票で10代目ドクターにその地位を譲るまでは、歴代ドクターの人気トップを誇った。
その後も『The Five Doctors』やTVスペシャル"Dimensions in Time"で再登場、歴代ドクターと共演している。
日本では1993年にNHK-BS2でシーズン13が放送された。玄田哲章は同局で放映の21世紀版2シリーズ(後述)でオープニング・ナレーションも担当している。
5代目ドクター (Fifth Doctor)/演:ピーター・デイヴィソン (Peter Davison)
1981年-1984年(エピソード116〜135)
シーズン19,20,21(エピソード1〜6)
シーズン18最終話"Logopolis"の中で4代目ドクターから再生した姿。
外見は10代目ドクターと並んで最も若く、2、30代のブロンド、服装は白いベストとパンツ、ジャケットという、クリケット選手のような格好が特徴である。ドクターの中では珍しく目立った癖はなく、温厚で紳士的である。また、彼は特定のガスにアレルギーを持っており、それを予防する効果のあるセロリを常に襟元につけている。
TV映画『The Five Doctors』では前4代のドクターと共演した。
シーズン21終盤の "The Caves of Androzani" で、スペクトロックス中毒症によって6代目ドクターに再生した。
TVスペシャル"Dimensions in Time"で歴代ドクターと共演したほか、2007年12月に新シリーズのシーズン3の番外編にあたる『Time crash』に登場、10代目ドクターと顔をあわせている。
6代目ドクター (Sixth Doctor)/演:コリン・ベイカー (Colin Baker)
1984年-1986年(エピソード136〜146)
シーズン21(エピソード7),22,23
シーズン21終盤の"The Caves of Androzani"の中で5代目ドクターから再生した姿。
外見は40代の金髪の男性で、もじゃもじゃ頭に赤や黄色のカラフルな上着、派手な色のネクタイや靴や傘、縞模様のズボンやベストという、歴代ドクター中最も珍奇ないでたちである(服の色などは変わることが多い)。服にはところどころクエスチョン・マークがあしらわれている。
シーズン24の初回"Time and the Rani"の最初のシーンでターディスが墜落し、7代目ドクターに再生する。
TVスペシャル"Dimensions in Time"にて再登場した。
7代目ドクター (Seventh Doctor)/演:シルヴェスター・マッコイ (Sylvester McCoy)
1987年-1989年(エピソード147〜158)
シーズン24,25,26
シーズン24の初回"Time and the Rani"の中で6代目ドクターから再生した姿。
外見は40代の男性で、白いジャケット(シーズン26では茶色)に白い帽子と派手なネクタイ、首にかけたマフラー、クエスチョン・マークがあしらわれたカラフルなベストといういでたちである。赤い柄の部分がクエスチョン・マークを模している黒い傘を持っているのが特徴。性格は冷静な面が強調されている。
1989年のTVスペシャル"Dimensions in Time"では3代目〜6代目ドクターと共演した。
1996年のテレビ映画の中でギャングに狙撃され、8代目ドクターに再生した。

[編集] 他の重要キャラクター

コンパニオン(Companion)
ドクターは、毎回1人から3人の仲間とともにターディスで旅し、様々な危機に対して共に立ち向かう。その仲間達はコンパニオンと呼ばれている。若い女性であることが多い。地球人だけでなく、異星人やタイム・ロード(Romana)であることも。冒険ののち、彼らは様々な事情でターディスを降りることになるが、サラ・ジェーン・スミス(Sarah Jane Smith)のように時をおいてドクターと再び合流することもある。
ダーレク (Dalek)/日本語版:屋良有作
惑星スカロのミュータント種族。ダブロス博士が、カレド族を突然変異させることより創られた生命。
ダーレクはDNA操作により、憎悪以外のあらゆる感情を消されている。種の保存だけを考え、ダーレク以外のあらゆる生命を絶滅させようとしている。
戦闘に特化するために強固な金属のシェルに入っている。機械的に歪んだ声で「抹殺セヨ!」と叫びながら、大規模な殺戮を行う。宇宙最大の脅威といわれ恐れられている。
シーズン1の"The Dalek"にて初登場、たちまち人気を博し、番組のヒットの火付け役となった名悪役である。その後も幾度となくドクターと対決した。
ダブロス博士(Davros)/日本語版:加藤精三
惑星スカロのカレド族の科学者。下半身はダーレクに似た形状にサイボーグ化している。自らの種族からダーレクを創造し、彼らの力による宇宙支配を企む。新シリーズのシーズン4で再び登場。
サイバーマン(Cybermen)
惑星モンダスで生まれ、全身をサイボーグ化した種族。もともとは地球人のようなヒューマノイドだったが、機械化が進むにつれその性質は冷たく機械的なものに変化した。
すべての有機的な異星人をサイバーマンにすることを目的としている。名前の由来はサイバネティックと人間を合わせたもの。
頭に銃があり、腹のあたりにはレーダーのような装置を装備しており、水圧を利用した筋肉と脳を保有している。
金が弱点で、胸に金粉をかけられただけで呼吸器系を壊し死んでしまう。その弱点を利用して人間は金の放射銃を作り、サイバーマンを倒した。
シーズン4の"The Tenth Planet"にて初登場。以後、たびたびドクターと対決した。
サイバーリーダーは他のサイバーマンと見分けがつくように頭が黒くなっている。サイバーマンを指揮する立場にあるが、他のサイバーマンと違いはない。
マスター(The Master)
宇宙征服を企むタイム・ロードで、ドクターの宿敵にして影のような存在。
ドクターと同様、本名は不明だが、ドクターが「宇宙を救う為に働く者」として「ドクター」と名乗るのに対して、「宇宙を征服する者」として「マスター」と名乗っている。人々を催眠やテレパシーによって操り、自らの目的遂行のために利用することが多い。惑星ガリフレイのアカデミー時代、ドクターとは同級生だったらしい。後のヤナ教授である。
初代マスター(演:ロジャー・デルガド)はシーズン8にて初登場。その後も再生して姿を変えながらドクターと対決した。

[編集] テレビ映画(1996年)

ユニバーサルTVとBBCワールドワイドと20世紀フォックステレビジョンによって制作された。アメリカSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーによる土星賞 (Saturn Award) の1996年度最優秀テレビ映画賞 (BEST SINGLE TELEVISION PRESENTATION) を受賞した。

[編集] 登場人物

8代目ドクター (Eighth Doctor)/演:ポール・マッガン (Paul McGann)
地球上でギャングに狙撃され、そのまま死体として病院に運ばれ、霊安室で再生するという、シュールな状況で登場した。
外見は40代で、茶色の肩までの巻き毛に、19世紀の英国紳士のような服装が特徴。

[編集] 新シリーズ(2005年〜2009年)

連続ドラマとしては16年ぶりの『ドクター・フー』となる。製作はBBCウェールズ。ドクターは9代目から10代目。新シリーズでは、タイム・ロードが惑星間を揺るがす大戦争(Time War) により、長年の宿敵であったダーレク (Dalek) との相打ちで絶滅したことが判明する。

2005年から放送、1話約45分。13話を1シーズンとして、1年間に1シーズンづつ放送し、2008年まで続いたが、2010年のシーズン5へ向けて2009年はシーズンを休止することになる。

[編集] 登場人物

ドクター・フーに登場する、人やエイリアンなどの架空の人物(Character)を記述する。

2012年3月12日月曜日

夢幻∞大のドリーミングメディア: バーチャル

グーグルに提案したSecond Earthとbrain library

 グーグルも仮想現実の世界を発表した。しかし、まるでSecond Lifeの二番煎じ、あまりにもグーグルらしくない。ぼくは、グーグルに対して、二つの提案をした。どれも、グーグル得意の膨大な情報を駆使した、世界初の画期的なサービスである。

一つは、Second Earth

Second Earth (もしGoogleが発売するとすれば)

(1) 「Second Earth」はGoogle Earthのデータを活用し、そこに46億年の地球の歴史をシミュレーションすることができる。
(2) 「Second Earth」にはタイムマシンがついていて、好きな時代、好きな場所に行ける。
(3) 「Second Earth」は、地球の歴史を変えることができる。たとえば、人間が登場しない地球。恐竜が絶滅しない地球。コロンブスがアメリカ大陸を発見できなかった地球。
(4) 「Second Earth」ではユーザーは神になることができる。

もう一つは、brain library

グーグルライブラリーに目指して欲しい「brain library」

それほど世界中のありとあらゆるデータに興味があるなら、僕はその膨大なデータによってグーグルが作り上げて欲しいのは、ひとつは「Second Earth(もしGoogleが発売するとすれば) 」、そしてもうひとつは究極の図書館、「brain library」である。

別に脳髄が陳列してあるわけではない。それは僕のひとつの夢だが、過去の著名人の脳の記憶を知りたいと思ったのだ。もちろん、それは不可能かもしれない。たとえば、天才ダ・ヴィンチの目にしたものとか、宮沢賢治が花巻で見た光景とか、学術的ではなく、彼らの人生を映像として体験したい、どう感じたかを感覚的に知りたいというライブラリー「頭脳図書館brain library」があれば、いつでもその時代に戻ることができるし、その感覚を共有することができる。

 インターネットでデータを集めることは、究極は人間とは何かを知ることである。そして、それが人間の感覚に近ければ近いほど、世界中の人と共有できるのではないだろうか。

もちろん、この二つのアイデア、いくらグーグルでも、膨大な努力と金が必要なことは承知の上である。しかし、こんなSecond Lifeのような「Lively」のようなものではないはずだ。

Second LifeとLivelyの違い

 まず、Second Lifeとは何だったのかをおさらいしてみよう。それは、Second Life"不"人気、7つの理由にあるように、

2012年3月11日日曜日

The End Of 0th Foundation:ウォーゲーム

装甲擲弾兵 リプレイ
 シナリオ1「SS演習」〜ラウンド3

→ラウンド1へ
→ラウンド2へ


●第1ターン

何度やっても同じだぜ、司令
こいつのパワーにゃ、何者もかなわないぜ

今度は更に1個小隊増えるらしい
束になって掛かって来い!



※両軍とも全速力で近づく


●第2ターン

やつら積極的だな
さすがに4個小隊もいるとこっちも慎重になるぜ
ちょっと出方を見てみるとするか…



※イニシアチブは米軍に
 独軍は動かずに待たせてみる
 いきなり4個小隊に迎撃を食らうと
 さすがに危険だろう


●第3ターン

かすかに聞こえてくる…キャタピラ音だ
待てよ、待てよ、焦るなよ
よしっ、行け!

ドンピシャだ!
やつらのヘナチョコ砲の射程外で先制射撃だ

命中!
命中!!!
1個小隊が壊走していくぜぃ!

やつらめげずに近づいてきやがる
そら、食らえ!
1個小隊が壊滅だ
どんなもんだ……と、撃ってきやがる

まだ2個小隊も残ってるのか
さすがにバカにはできないぞ
隊形が乱れてしまった
いったん後退するか?


2012年3月9日金曜日

ベストヘンナイトアクセサリー

ベストヘンナイトアクセサリー

ベストヘンナイトアクセサリー

我々はすべてちょうど結婚式の前にリラックスするために、将来の花嫁のための最良の方法は、鶏の夜のパーティーを持つことであることを知っている。このようにスターのゲストは、独身生活にさよならをして攪拌し、準備の興奮、約数時間のために忘れることができます。あなたの親友が結婚している場合、あなたは彼女に彼女が決して忘れていないパーティをスローする必要があります。

日付を選択した後、ゲストと場所、議題の次の最も重要なことは、パーティー用鶏の夜のアクセサリーを購入する必要があります。市場に出回ってから選択することがたくさんあり​​ます。あなたはそれがであることを行っているどのようなパーティーを考えなければならない。あなたは、どちらかあなたの家でそれを持っているか、クラブに行くことができます。このテーマのパーティを持つことができるか、週末のために浜に行くことができる。その選択に関係なく、あなたは間違いなく付属品は必要ありません。

屋内にそれを持っていることを決定した場合、イベントをパーソナライズする百の方法があるはずです。多くの風船を飾って、すべての種類のゲームをプレイ。あなたも、あなたに楽しいたくさんのアイデアを与えることで独身パーティーのキットを購入することができます。ヌード男性のトランプカードを忘れてはいけません。あなたが飲むのサイコロゲームをプレイするように選択すると、多くの楽しみのためにです。誰がシュートを持っているか、"処罰"となるはずのどちらかが失われます。あなたが人形まで男性の打撃を買い、誰がゲームがそれで踊るばならない失う場合には、笑いをたくさん持つことができます。

あなたがクラブに行くことを決定した場合、鶏の夜のアクセサリーがたくさんあり​​ます。誰もがあなたに気づくことができるように空想上のすべてのドレスの最初の、バッジまたはパーソナライズされたサッシを着用してください。その後、ネオンメイク、またはヘアマスカラを忘れていない。スパイスの事までは、花嫁のセクシーなレースのガーターを着用し、ストリップクラブに行く必要があります。あなたは間違いなく世界で最高の時間を持つことになります。